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私は信ずる 欧米著名家の人生観/B.ラッセル 他=著/喜多村浩 他=訳
JPY 400(USD 2.54)
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社会思想社刊 現代教養文庫 157 26刷−1967年6月5日発行 文庫判・並製・帯なし・カバー巻・本文221P 発行当時の定価:160円 弊社在庫管理番号:071117001073 ★内容: 現代に生きるわれわれにとって、「信条」は衣食にもまして必要なものである。それはわれわれのすべてを決定するからである。本書に収められた欧米諸名家の人生観はわれわれの「信条」を必ずや一層強固にしてくれるだろう。 (カバー袖の内容紹介文より) ●収録著者・訳者 バートランド・ラッセル(喜多村浩) H・G・ウェルズ(中野好夫) ハロルド・J・ラスキ(喜多村浩) ハヴァロック・エリス(中島健蔵) ジュリアン・ハックスリー(内田亨) ランスロット・ホグベン(中村誠太郎) アルベルト・アインシュタイン(中村誠太郎) E・M・フォースター(中野好夫) パール・バック(深瀬基寛) トーマス・マン(中岡宏夫) ジュール・ロマン(中島健蔵) ★状態:下 【帯】なし。 【カバー】全体に経年相応のヤケ(褪色)があり、上辺部にはホコリヨゴレがあります。袖の端にはシミもあります。 【表紙】背周辺を中心に、全体にヤケ(褪色)・ホコリヨゴレ・シミが随所にあり、経年相応の古び感があります。折れ痕もあります。 【本体】周縁部(特に天面と小口面)に強いヤケ・ホコリヨゴレがあり、シミも少しあります。小口面には使用感もあります。 【本文】ページ面の周辺部(特に上辺と小口付近)にかなり強いヤケ・ホコリヨゴレがあり、全体に経年相応の古び感がありますが、通読には支障ありません。本扉と巻末ページには、大きなシミもあります。本文中に線引き・書き込み等はありません。
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日本精神史への序論/宮川透=著
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紀伊國屋書店刊 紀伊國屋新書 B21 4刷−1970年8月31日発行 新書判・並製・カバー巻・本文200P 発行当時の定価:300円 弊社在庫管理コード:071113010070 ★内容: 《日本精神史》は果して可能であろうか。可能であるとすれば、果してそれはどのようなものとして可能であろうか。本書のめざすところは、このような問いに暫定的な形であるにせよ、一つの回答を提出しようとするところにある。ここでいう《日本精神史》とは、故和辻哲郎氏の表現を借りるなら、「日本精神の歴史」ではなくて、「日本の精神史」の謂である。したがって、日本における《history of ideas》、日本の《Geistesgeschichte》といってもよい。<br /> …真実の「絶対性」ないし「絶対者」を背後にもたぬ、有限な人間による伝統の自己肯定、もしくは哲学体系の樹立が、いかに誤り多く罪深いものであるか、私は学んだつもりである。これを本書の内容に即していえば、総じて《日本への回帰》の方向に、伝統の実体化による自己肯定の危険と恐ろしさをみるということなのである。その意味で、日本精神史のこころみは「日本精神」とか「日本的なるもの」の実体化の危険を暴露するこころみでもありえたのである。すくなくとも、そのような役割を孕むことなしには、日本精神史のこころみは許されないであろうというのが、第二次世界大戦後の今日、日本で哲学を研修しつつある私の自己認識である。そしてまた、そのようなものとして描きうるところに、世界精神史の潮流のなかで日本精神史がもつ独自のあり方と可能性が秘められているのではないか、というのが私の意見なのである。… (まえがきより) ★状態:並下 【カバー】ビニールカバー付きですが、全体に経年相応のヤケ・ホコリヨゴレがあります。また背の上下辺部に少し傷みがあります。 【帯】背部分はやや強くヤケ(褪色し)ています。 【表紙】全体にホコリヨゴレ・ヤケが少しあり、古び感があります。 【本体】周縁部(特に天面と小口面)に経年のヤケ・ホコリヨゴレ・点シミがあり、小口面には使用感もあります。 【本文】ページ面は全体的に経年のヤケ・ホコリヨゴレが少しあります。また本文中に線引き・書き込みが多数あります。
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