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ダブル・カット/ウィリアム・ベイヤー=著/入江良平=訳

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扶桑社刊
扶桑社ミステリー ヘ1-1
1刷−1989年4月25日発行
文庫判・並製・カバー巻・本文545P
発行当時の定価:660円
ISBN:9784594004064
弊社在庫管理番号:080627010015

★内容:
舞台は聖都エルサレム。旧市街の壁ぎわで喉を切り裂かれたユダヤ人娼婦の死体が発見された。致命傷以外にも頬、唇、胸に奇妙な2本線の傷がつけられている。5日前にはアラブ人の男娼が、10日前にはアメリカから来た修道女が、同じ2本線の傷をつけられ殺されていたのだ…。捜査を担当するのはエルサレム警察の警部ダヴィッド・バル-レヴ。類型犯罪捜査課チーフだ。異常者による猟奇殺人か? このイスラエルにもアメリカと同じような犯罪が起こったのか? 2本線の傷を手懸かりに開始された捜査が進むにつれ、ダヴィッドはイスラエル共和国の歴史の暗部に入り込むことになる。
エルサレム滞在期間1年、鬼才ベイヤーが〈ありとあらゆる多様な人生が交差する都市〉エルサレムを鮮やかに描破するサスペンス巨編!
(カバー巻末面の内容紹介文より)

★状態:並上
※状態表示については<https://store.shopping.yahoo.co.jp/books-idea/bea6c9caa4.html>もご参照ください。
【帯】なし。
【カバー】背と小口周辺、上辺に弱いヤケ・褪色・ホコリヨゴレ・シミ・コスレがあり、上下辺にはヨレ・傷みも少しあります。
【表紙】背周辺と上辺にやや強いヤケ・ホコリヨゴレ・ホコリシミがあります。
【本体】周縁部に弱いヤケ・ホコリヨゴレがあり、底面には部分的にやや強いホコリヨゴレがあります。小口面に3カ所(計約20ページ分)、先の尖ったもので突いたためと思われるキズ・破れがあります。
【本文】ページ全体にごく弱いヤケ・ホコリヨゴレがありますが、本文中に線引き・書き込み等はなく、使用感もあまり感じさせず良好です。
【その他】スピン付きです。

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